ミスチルの名曲「終わりなき旅」に救われた。人生は自分の可能性を探す旅

わたしはこれまで、Mr.childrenの曲に救われてきました。
おそらく、ミスチルがいなければ、投げ出していたものがたくさんあります。

そんなわたしを救ってくれた曲の1つに「終わりなき旅」があります。

この曲については、わたしの周りの10歳以上も年下の人たちも


「受験の時、毎日聴いてました」

「この曲は、本当に神曲」


と、話していました。

世代を超えて、たくさんの人の心に響く名曲の1つだと思います。

心の栄養剤のような歌詞

結果はどうなるかわからない。でも、目標のために地道にコツコツ努力が必要な時、心が折れそうになる時ってありますよね。

人間ですから、モチベーションが下がる日もあります。
ロボットみたいに、毎日毎日、同じペースで継続していくのって、難しいです。

時には、何のためにやってるのだろう?
と根本的な疑問を感じてしまったり…。

そんな時に、本当に支えになってくれる名曲です!

寄り添いつつ、聴き終わると、自然と心のエネルギーが回復してくれるような、まるで「心の栄養剤」のような素敵な曲です。

ブログでなかなか成果が出ず、仕事も辛かった時も救われた


わたし自身、ブログを始めてしばらくしても、なかなか成果が出ずにもがいていました。
さらに会社の仕事のほうでも、面倒なことが重なりストレスに押し潰されそうになっていました。

子どもを保育園に送り届け、当時の勤務先まで10分程度。
毎朝、毎朝、仕事に向かう車の中で、終わりなき旅を聴いていました

睡眠時間を削って記事を書いているのに、なかなか成果が出なくて、いつ仕事を辞められるようになるのかわからない…

会社の仕事は仕事でストレスだらけで、毎朝、身体が鈍りのように重くて言うことをきかない…

だからと言って、「明日からもう来ません」と言って、簡単に辞めることもできない…

そんな気持ちで過ごしていました。

そんな時、終わりなき旅の歌詞に救われました。

心に響いた歌詞をご紹介したいと思います。

難しく考え出すと

結局全てが嫌になって

そっとそっと

逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が

登った時気持ちいいもんな

まだ限界だなんて認めちゃいないさ

「終わりなき旅」 作詞:桜井和寿

わたしの気持ちを代弁してくれているような歌詞です。

記事を書くことや仕事からも逃げ出したいと思う時もあったけど、
まだまだ、わたしの限界なんかじゃない、と思えてくるような気がしました

胸に抱え込んだ迷いが

プラスの力に変わるように

いつも今日だって僕らは動いている

嫌なことばかりではないさ

さあ 次の扉をノックしよう

もっと大きなはずの

自分を探す 終わりなき旅

終わりなき旅

「終わりなき旅」 作詞:桜井和寿

胸に抱え込んだ迷いが、プラスの力に変わるように、いつも今日だって僕らは動いてる

日々、多くの人が不安や迷いを抱えていると思います。

そんな気持ちを抱えながらも、それを原動力にして、みんな毎日、頑張ってるんだよ

とそんなふうに言ってくれてるように思えてきます。

迷いや不安を抱えていてもいい、それがむしろ、頑張れる原動力になってくれる!

そんなふうに思えてきました。

ラスト以外のサビは、
いいことばかりではないさ

なのに対し、

ラストのサビは、
曲調も転調した上で、

嫌なことばかりではないさ

歌詞が変化します。

人生、嫌なことばかりじゃないかも、と本当に思わせてくれるような展開になっているところが、終わりなき旅の大好きなところです。

あまり先のことを考え過ぎて悲観せず、今、できることを1つずつ、やっていけば良いんだ、そんなふうに思えてきたのです。

人と違ってていい

終わりなき旅の歌詞の中で、他にも心に響いた歌詞があります。

時代は混乱し続け その代償を探す

人はつじつまを合わす様に 型にはまってく

誰の真似もすんな 君は君でいい

生きる為のレシピなんてない

ないさ

「終わりなき旅」 作詞:桜井和寿

とてもストレートな言葉だからこそ、余計に心に響きました。

振り返ると、わたしが10代の頃は、YouTubeもスマホもなくて、1番の娯楽と言えば、テレビでした。


みんなが同じ人気番組を見て、同じ流行りの音楽を聴いて、同じ流行のファッションに身を包む。

そんな時代だったように思います。

それが良いか悪いかは置いておいて、

わたしが10代の頃のわたしの周りでは、「みんなと同じが当たり前」みたいな風潮がありました。

多数決で多いほうの価値観が正義で、少数派は変わりもの扱いと言いますか…

そんな風潮があったように思います。

そんな時代に多感な時期を過ごしてきたわたしは、大勢が支持する価値観に身を置いてないと不安、という思いがありました。

でも、この終わりなき旅のストレートな歌詞は、


大勢の側の価値観に合わせなくて良い、自分は自分のままで良いんだ、


と思わせてくれました。

自分の可能性を探す、終わりなき旅


仕事や子育てをしながら、記事を書き続けていくこと。
それは、決して楽なことではありませんでした。

仕事のストレスで記事書きどころではなくなったり…

気分が乗らない日があったり、本当にこのまま進んでいって良いのか、迷ったり…。


伝えたいことの半分くらいしか、文章にできなくて、嫌になったり…。

でも、逃げ出したいと思う時はあっても、完全に記事を書くことを辞めようと思ったことはありませんでした。

何で続けてこれたのか、考えた時、自分の気持ちが変化していることに気づきました。

最初は、副収入を得たいと思ったブログ


続けていくうちに、好きなことを仕事にして、職場のストレスから解放されて、心穏やかに過ごしたい

と思うようになりました。 

そして、さらに、


自分自身の可能性を探したい

ということを思うようになりました。

それは、毎日、ストレスを抱え、我慢しながらの仕事では、出会うことのできない自分だと思います。

だから、記事を書くことをやめることは、自分の可能性を探すことを辞めること、でした。

そんな想いもあったから、これまで続けてこれたのだと思います。

だからこそ、終わりなき旅の歌詞の一節、

閉ざされたドアの向こうに

新しい何かが待っていて

きっときっとって僕を動かしてる

いいことばかりでは無いさ

でも次の扉をノックしたい

もっと大きなはずの

自分を探す 終わりなき旅

「終わりなき旅」 作詞:桜井和寿

がとても心に響きました。

まさに、人生は自分の可能性を探し続ける終わりなき、なんだなぁと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

自分の可能性を探す旅に出てみませんか?

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