「ソーイングビー6」片腕のジルが教えてくれたこと

海籠り志カウンセラーのみやです。

本日もお越しくださり、ありがとうございます!!

以前より、NHKのEテレで放送している「ソーイングビー」という番組にハマっています!

イギリスで製作・放送された番組です。

イギリス全土から集まった、お裁縫自慢たちが、様々な洋服を作って腕を競い、優勝を目指していく勝ち抜きバトルです。

ソーイングビー6には片腕の女性ジルが出場していて…

今回のソーイングビーには、片腕のジルという女性が出場していました

片腕の肘から下が欠損しています。

番組内では、片腕のことをクローズアップされることもなく、特別扱いされることもなく、他の出場者と同じ条件で番組は進んでいきました

ソーイングビーは、与えられた課題の通りに洋服を作ったり、与えられたテーマに沿った洋服を創作し審査員の審査を受けます。

洋服を作るなんて、両手が自由に使えても難しいのに、ジルは毎回、片腕だけで素敵な洋服を作り上げてしまうのです。

いつの間にか、ジルが片腕であることを忘れているくらいでした。

腕を一切隠すこともなく、常に堂々としているジルをわたしは、勝手に強い女性だと思い込んでいました。

ジルはどんどん、勝ち進みましたが、準々決勝の手前で脱落してしまいました。

番組を離れることになったジルのスピーチに思わず、涙してしまいました。

ここに来る前は、ずっと義手を付けていた。でも、思い切って外して参加して、平気だって気付いた。自由になれた。もう後ろは振り返らない

わたしは、ジルはもとから義手を付けないで、堂々としている人だと思い込んでいたけど、そうじゃなかった。

きっと、初めて義手を外して参加した時は、すごく不安だったと思います。

それでも、思い切って一歩を踏み出したことで、ジルは自由になることができた

新しい自分に出会うことができた。

わたし自身は、挑戦する前から諦めていたことがあり…

わたしもソーイングビーに憧れて、ソーイングを始めようと思ったことがありました。

でも、子どもの頃に母から「不器用」と言われたこと、家庭科のエプロン作りで居残りになった経験から、自分は不器用だからできない。

という、思い込みがあり、やる前から、自分にはできないと思い込み、挑戦することさえしませんでした。

ソーイングに限らず、他のことでもそうです。

頭の中で考え、できなそうだからしない、という選択をしてきました

でも、ジルは自分が今まで隠していた部分も思い切ってさらけ出し、片腕だけで、素敵な洋服を創り出していました。

ハンデをハンデともせず、やりたいことに挑戦しているジルを見ていると、頭の中だけで考えて、やる前から諦めていた自分が恥ずかしくなりました

思い切って1歩を踏み出すと案外できてしまうもの…

ジルも常に義手を付けていたけど、思い切って外してみたら、平気だったと言っていました。

始める前は不安だったけど、やってみたら案外平気だったことはよくあります。

初めてサポートを申し込んだ時、

初めてブログを公開した時、

初めて自分がサポートを始めた時、

初めてメルマガを送った時、

初めてお客さんとやり取りした時

初めは不安でしたが、挑戦してみると案外、大丈夫で、むしろ楽しくなって、自分が生きたい方向へ進んでいきました。

思い切って一歩踏み出してみることで、自分にはできないと思っていることでも案外できるようになっていくものです!!

ジルからは、思い切って一歩を踏み出す大切さに改めて気付かされました。

行動してもすぐに思うような結果にはならないかもしれません

でも、良い結果は行動した人にしか訪れないのです

もし、頭の中で考えてモヤモヤしていることがあったら、まず、一歩踏み出してみませんか。

生きたい人生を生きるための道しるべ