ワーキングマザーの最強のストレス解消方法は、好きを仕事にだった

どうもみやです。本日もお越しいただき、ありがとうございます!!

毎日、仕事と育児に追われていると、なかなかゆっくりする時間や自分時間も取れませんよね。

仕事と子育ての両方のストレスもどんどん溜まっていって、そのストレスを解消する時間もありません。

わたし自身もワーキングマザーとして、数年間、そんな生活を続けてきました。

溜まっていくストレスをどう解消していくのかが、自分の中の課題でした。


無理やり運動の時間を作るとか、早起きして自分時間を作るとか、いろいろ試したりしました。

結局、早起きや運動すること自体がストレスになったりしました。


そして、1番のストレス解消法は、好きなことを仕事にすることだと、気付いてしまったのでした。

余裕がなかった育休あけ

時間がない

とにかく時間に追われてました。

保育園のお迎えがあるから、残業ができません。

しかも、当時はバス通勤で、バス時間が決まっているので、退社時間を1分たりとも遅らせることができませんでした。

残業がしたいわけではないですが、勤務時間内に仕事を終わらせて、強制的に時間通りに退社しなくちゃいけないことは、想像以上にプレッシャーでした。

同僚との他愛のない息抜きのおしゃべりも無駄な時間に思えたし、当時はトイレに行く時間ももったいなくて、ギリギリまで我慢してました。

休みがない

わたしは夫とは休みが合わないため、仕事が休みの週末は、ずっと1人で家事や育児をしていました。

1週間の仕事で、心身共に疲労困憊でしたが、まだ、目の離せない年頃の子どもがいると、自分のタイミングで思う存分、寝ることができませんでした。

休みでも、溜まった家事や買い出しがあるため、ゆっくりできません。

また、1歳代の子どもを連れての買い出しは、かなりハードで、買い物に行って帰ってくるだけで、ぐったりでした。

精神的な余裕がない

いつも時間に追われ、ゆっくり休めない状態が続きました。

今、思えば、そのせいで精神的に不安定になっていたのだと思います。

仕事中でも、お客さんからちょっと強く言われただけで、泣きそうになりました。

実際に当時は、何度もトイレに行くフリをして、仕事中に泣いていました。

家庭と仕事の両立が上手くいかず、自分に自信を持てませんでした。

だから、人から何か言われるだけで、「やっぱり、わたしはできない人間なんだ」とすぐに落ち込んでいました。

その反面、「仕事も家のことも、一生懸命やってるのに、これ以上、何しろって言うの??」
という、半ば逆ギレに近いような気持ちもありました。

今思うと、かなりややこしい精神状態でした。

好きなことで収入を得ていた友人と会う

そんな生活を続けていたわたしは、久しぶりに大学時代の友人と再会します。

友人も結婚していて、子どもがいます。仕事はしていませんでした。

友人と会った日が7月の三連休の最終日でした。

友人はふと、

連休、早く終わらないかな


と言いました。

いやいやいやいや、


連休が終わったら、仕事が始まっちゃうよ!!

と、わたしは心の中で、突っ込んでいました。

友人の発言の真意は、休日は子どもたちが家にいるので、3食のご飯の用意や世話に追われます。


幼稚園や学校のある平日のほうが、1人になれる時間もあるし、楽というものでした。

そう、友人には仕事のストレスがないのです。


反面、わたしはというと、せっかく久しぶりに友人と会っているにも関わらず、翌日からの仕事を考え、憂鬱な気持ちでした。

せっかくの休日や久しぶりのおしゃべりも心から楽しめない自分がいました

さらに驚いたことがありました。

確かに友人は、外へ働きに出てはいませんが、自分の好きなことで収入を得ていたのでした。

もともと趣味でアクセサリーや小物を作っていたとのこと。

家事や育児の息抜きの時間だったそう。

しばらくして、作ったものをネットで販売し始めたところ、購入されるようになり、収入が得られようになったそうです。

友人にとって収入を得るということは、ストレスを伴うものでなく、趣味の延長線上にあるものでした。

むしろ、ストレス解消にしていることが、収入を得ることにつながっていたのでした。

わたしの当時の価値観は、

収入を得る=会社に就職する

だったので、身近に好きなことで収入を得ている人がいたのは、衝撃でした。

さらに、彼女は先のプランも考えていて、自然が好きなの彼女は、それを活かせる資格の取得も目指していました。

自然での遊び方を教えたりする資格があるとのことで、子どもが今より大きくなったら、そういう仕事もしていきたいと話していました。


そのため、ご主人の休みに合わせて、お子さんを預けて、泊まりがけで資格を取りに行ったりしていました。

わたしはハッとさせられました。

わたしは、全て安定を軸に仕事を選んできたけど、友人の軸は「自分が好きなこと」だったのです。


わたしは、やりたいことも自分が好きなことを軸に仕事を選ぶ勇気はありませんでした。

お金と世間体のためだけに、身を削り、壊れかけた心を取り繕って、働いている自分が虚しくなりました


もっと穏やかに生きられる方法があるかもしれないに、わたしは、わざわざ大変な道を選んでる気がしてなりませんでした。

でも、どうしたら良いかも、何がしたいのかもわかりませんでした。


なんだか、モヤモヤしたまま、家路につきました。

今思うと、彼女の存在がきっかけの一つとして、この後、好きなことを仕事に進むことになったのかもしれません。

そして、副業から好きなことを始めた結果 

わたしは好きなことを収益化していく基盤として、ブログで好きなことに関する記事を書いて、それを発信していくことから始めました。

副業から始めたのは、いきなり仕事を辞めるのは不安だったから。

副業からですので、今までの仕事と家事・育児の他に、ブログの発信が加わります。

普通に考えると、タイムスケジュールがハードになるのは、目に見えています

最初は、自分でも無謀なことをしているようにも思いました

でも、不思議なことに、することが増えたにも関わらず、精神状態は以前より安定していったのです。

仕事から帰ってからや休みの日は、ブログ記事のことを考えるようになり、自然と仕事のことを考えなくなりました。

いつの間にか、切り替えができていたのです。

そのおかげで、ストレスが減り、精神状態が安定していきました

今までは、定年まで先の見えないトンネルを走り続けなきゃいけないような、絶望感に支配されていました。

でも、副業からやりたいことを始めることで、「わたしも、好きを仕事にできるんだ」というワクワクした気持ちで過ごせるようになってきました

自然と、子どもたちに対しても、イライラしてしまうことも減っていき、主人への不満も減っていきました。


わたしの精神状態が改善することで、家族の関係も良くなっていったのです。

ワーキングマザーの悩みの一つとして、子ども一緒にいる時間が少ないのかも、と悩んでしまうことがあると思います。

でも、大事なのは、物理的な時間の長さではなく、たとえ短い時間でも、一緒にいる時間を居心地よく、楽しく過ごせることが大事だと思います。

子どもはかわいくても、育児の過程の中で、どうしてもストレスが溜まってしまいます。


ワーキングマザーこそ、好きなことを仕事にして、活きいきとした姿をお子さんに見せることができればいいな、と思っています。

まさに、好きなことを仕事にすることが、最強のストレス解消法だと感じています。

本日はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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